真魚、空海、遍照金剛、弘法大師 ・ 弘法大師空海の生涯を辿るための旅

インフォメーション


11月12日迷ったら歩きませんか更新
11月10日魅惑のピアノ音楽追加更新
11月2日魅惑のピアノ音楽追加更新
10月31日魅惑のピアノ音楽追加
10月23日Marinaの部屋を別HPで立ち上げました
10月15日歩き遍路に挑戦追加

10月5日Marinaへの応援メッセージボード追加
10月3日般若波羅蜜多心経とは追加
10月2日迷ったら歩きませんか追加
9月30日・・ピアニストの卵【万里奈の部屋】を追加しました

9月29日『今月のクラシック動画』を追加しました
9月27日HP完全リニューアル・・・ チェックが完璧でないかもしれません
7月1日CoffeeBreakにyouTube動画追加
6月14日四国情報UP
6月4日スライドショー追加
5月29日Coffee Break追加
5月27日ウェルかめ情報掲載
5月15日空海伝説アップ
5月6日空海伝説アップ
2009年4月23日時計追加

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●四国八十八ヶ所巡りの由来
弘法大師が42歳の時、四国八十八ヶ所の霊場を開いたとされている。
また、弘法大師入定後、高弟真済がその遺跡を遍歴し始まったとされる説がある。八十八という数は、煩悩の数や、『米』の字を分解したもの、又は男42,女33、子供13の厄年を合わせた数などという説がある。札所を巡礼することを打つと云う。これは、昔の巡拝者が、自分の名前を書いた木札をお寺に『打ちつけていた』ことから使われている言葉(今では納札にかわっている。一番札所より始め、八十八番まで番号順に巡るのを
順打ちといい、逆に八十八番から一番へ、反対に巡礼するのを逆打ちと言う。
『逆打ち』一回は『順打ち』三回のご利益、功徳があると言われている。『逆打ち』の始まりは、伊予国の衛門三郎が弘法大師に会いたい一心で、霊場を逆から廻ったのが始まりとされている。
全ての霊場を一遍に打ち上げるのを
通し打ち、適当に区間を区切って打つのを区切り打ちという。
一番札所から始める必要はなく、また一度に全ての寺をまわることもない。
一国参りといって、1つの県を一国とし、まわることもある。


●四国八十八箇所霊場代理参拝とは?
一生のうち一度は巡礼したいといわれる四国八十八箇所巡礼。最近では自分を見つめ直す旅、究極の癒しとして注目されています。しかし、場所が遠い、時間がないなど、様々な理由で行けない方も多いことでしょう。そんなあなたの思いを胸に代理参拝し、高野山を加えた八十九箇所でご宝印を頂戴した掛軸を桐の箱に入れてお届けいたします。ご宝印は、ご本尊様が皆様の想いをお受けしてくださった事の証ですので、掛軸を所有すれば八十八箇所を巡礼するに等しいご利益があると言われています。あなたのお名前入りの千社札と、巡礼の記念に持ち帰る金剛杖の先もセットにいたしました。家宝として子孫末代まで大切にお持ちくださいませ。

●江戸時代から続く代理参拝
今現在も、多くの方々が四国八十八ヵ所の膨大な旅路を歩んでいます。お遍路は、心有る人々の終生の願いです。代理参拝は、事情により巡拝出来ない方々のお気持ちを汲み、本人に代わって巡拝し、その願い事を奉納する制度で、江戸時代以前により、「講」などを組織して皆で費用を集め、順番に講員一同の代表となって巡拝したのが始まりの由緒ある制度です。
代理参拝でも、ご利益は変わりません。どうぞご安心ください。


●〜癒しの遍路道〜
阿波(徳島) 発心の道場 23ヵ寺
発心とは、私達が仏教に帰依しようとする心を起こすことを言います。何がひきがねになるかは、人それぞれ。遍路の旅に出てみようかな・・と思い立つのも、そのひきがねの一つ。弘法大師と「同行二人」で、四国遍路を思い立った人達にとって、徳島は「発心の道場」と言う訳です。
土佐(高知) 修行の道場 16ヵ寺 修行と言う言葉には、ともすれば難行苦行といったイメージがつきまといますが、弘法大師の教えは、そのような苦行ではありません。心身共に仏道を身に付けて善行を積むといった、精神的な面の多い修行を意味します。
伊予(愛媛) 菩提の道場 26ヵ寺 菩提と言うのは道であり、知であり、覚であると言われています。あらゆる煩悩を断ち切り、不生、不滅の理を悟って、初めて得る仏果なのです。発心の道場、修業の道場を経て、ようやくここにたどり着くと言う訳です。
讃岐(香川) 涅槃の道場 23ヵ寺
香川県下には、弘法大師にゆかりの深いお寺が多くあります。様々な苦を絶ち、一切の煩悩を滅ぼし、不生不滅、解脱の境地・・・涅槃とはそういう意味で、讃岐を無事に巡ると、四国八十八ヶ所遍路は結願となります。


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